2017/09/14.Thu

「土の仕事展」始まってます!

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9月も半ば。東京はまた夏のような日差しが戻った残暑の日でしたね

花屋では、彼岸花や秋明菊、色々な種類のどんぐりが入り、
秋満載になりつつあります

さて、スペース司では今週から
岩見晋介さんの『土の仕事展』が始まっています!

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 益子で作陶をされている岩見さん
今回は、昨年・今年と二年に渡り、デンマーク・ボーンホルム島において、
自ら採取した粘土や釉薬原料のみで作陶した作品たちをご紹介しています!

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こちらは薄いグレーがかった色味の平皿(3200円)

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ぐい飲み3200円

ぐい飲み各種 3200円

一輪挿し4300円

使い勝手の良さそうな 一輪挿し 4300円

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釉薬や土、焼き方の具合でしょうか、
作品によって本当に様々な表情をしています

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こちらは蓋付きの器
滑らかで自然な色合いの肌、なぜか存在感があります

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中央 「塩釉ジャグ」12900円

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何を入れても美味しそう・・・
茶碗、煮物椀としても使えそうな素敵な色合いの器

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他にもご紹介しきれない作品がいっぱいです…

そして今回はなんと、岩見さん本人のお話を聞く機会がございます

9・22(金)17:00〜
 スペース司にて岩見さんによる【ボーンホルム島のお話し会】

今年は現地粘土による土窯も築窯し、
テラコッタの焼成をされたとのことですが…

「窯」ってどうのように作るの!?
「土窯」で焼くと、どんな特徴があるのかしら…
陶磁器原料の宝庫と言われるボーンホルム島との出会いはどんな感じでしたか?
これから、どんな作品を作られたいですか??
などなど
是非、作家さんご本人に質問されてみては

どうぞお誘いあわせの上、お気軽にスペース司までいらしてください!
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スペース司 | Comments(0)
2017/09/09.Sat

告知「ボーンホルム島の話を聞く会」

スペース司では、9・11(月)から
岩見晋介さんによる『土の仕事』展が始まります。

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益子で作陶をする岩見さん
昨年、今年と2年に渡り、デンマーク・ボーンホルム島において、
自ら採取した粘土や釉薬原料のみで作陶した作品展です。
今年は現地粘土による土釜も築窯し、テラコッタの焼成をされたとの事。
陶磁器原料の方ことも言えるボーンホルム島での作陶によって
変化していく仕事を是非ごらん下さい。
日用使いの器や花器が並びます。

そんな展示の合間、
9・22(金)17:00〜
 スペース司にて岩見さんによる【ボーンホルム島のお話し会】
予定されています!

どうぞお誘い合わせの上、ご参加くださいませ 
きっと岩見さんが体験された、生の貴重な楽しい⁉︎お話が聞けること間違いなしです

イベント | Comments(0)
2017/09/08.Fri

花の絵

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夜、虫の音が響き渡り、随分秋めいてきたなぁと思ったら、
この日差し…忙しい陽気ですね

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スペース司では、引き続き
生井巌さんの『花の繪』展を開催しています

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もうすぐこんな艶やかな烏瓜が見られるようになるでしょうね
隣の干し柿も美味しそう…

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↑こちらはどれも「椿」
実は高橋治さんの小説『椿戀戀』の挿絵の原画です

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その小説も置いてございますが…
挿絵と小説の関係ってとても重要で、そして面白いなと思います
邪魔にならずも存在感のある絵…とても魅力的です
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オミナエシに藤袴、秋海堂、山から照り葉も届いて
1階の花屋も秋は深まっています

秋の銀座を散歩がてら、どうぞお寄り下さい

展示は 〜9/10(日)までです 

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スペース司 | Comments(0)
2017/08/28.Mon

生井巖 花の絵展

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朝晩に気持ちの良い風が吹きほんの少し秋を感じつつもある東京…
でも日中はさすがにまだ厳しい残暑

DM修正後

スペース司では、今日から
生井巖さんの「花の繪」展が始まりました!

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「観察すること」にとことんこだわった、山野や里の草花などの素描
という事ですが、まさにそう…
四季を通して自然の実りをじっくり観察し、愛で、
その生き生きとした生命力を感じます
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こちらの絵は『繪詞(えことば)』として10枚つづりになっています
その詳細で少し可愛らしくもある絵は、ずっと眺めていても飽きません

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左端に見えるのは「椿」のシリーズ
実はこちらは、本の挿絵の原画です

徳利や花活などの陶器を描くシリーズなどもあり、題材は様々

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右の掛軸は白牡丹

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赤絵の徳利に、雲海のようにふんわりと被さる牡丹
なんとも面白い画です

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こちらは、なんと小さな「経筒」
左の蓋付き素焼きの陶器に収められた、極小文字で書かれた般若心経
バックに忍ばせれば携帯お経ですね…

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展示は ~9/10(日)まで です

どうぞ間近で、生井さんの生み出す花の、美の世界に触れてみて下さい
自分でも何かを作り出したくなるような
感性を刺激される事間違いなしです!

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スペース司 | Comments(0)
2017/08/25.Fri

南伊豆の陶器

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今日も蒸し蒸し、夏が戻っている東京です

スペース司では、引き続き
ふなつひろみさん 『南伊豆 野の花の器』展 を開催しています

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日用使いのカップやお皿は、手にする方も多く人気です

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桜や梶など、色々な種類の釉薬を使っておられ、
見ていて楽しいものです

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シンプルなスケッチと色味の器は、毎日使って愛着がわいてきそう

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伊勢花火のスケッチ

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展示販売は ~8/27(日)まで です!

銀座散歩がてら是非お立ち寄り下さいね
穴場の喫茶で、美味しい甘味もご用意しています

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8/28(月)からは「生井巖 花の絵」展が始まります 
スペース司 | Comments(0)
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